2017年7月アーカイブ

2017年7月 6日

キャッシングの申込はインターネット申込が便利

当然ですがキャッシングをするためには消費者金融に審査の申込をしないといけません。近年では、一部の中小消費者金融以外は自社のホームページがあり、そのホームページから審査の申込を行うことができるのでわざわざ営業所や無人契約機に出向く必要がなく大変便利です。

申込の流れは、サイト内に申込のフォームがあるのでそこから必要情報を入力します。
入力情報では、名前や住所、電話番号の個人を特定する情報から勤め先の会社名や年収、他社での借入情報を入力します。
申込会社により、若干入力する情報に違いはありますがそこでの入力時間はあまりかからず10分程度で終わります。

この申込で仮審査を行います。仮審査では、入力された情報から融資できるのか機械的に審査を行います。
そして、消費者金融の営業時間外や営業時間ぎりぎりではない限り、1時間程度すると連絡先の電話番号に電話が入ります。
ここで仮審査の結果が伝えられ無事仮審査に通っていると、本審査に向けてより詳しい情報を聞かれます。
本審査では、入力情報が間違いないかの確認とそして1月にどれだけ自由に使えるお金があるか確認して、実際に返済していく余裕があるのかを審査されます。
免許証などの身分証や借入額によっては所得証明書もこのタイミングで求められます。消費者金融によっては専用のアプリで写真を撮影して提出できる方法やFAXや郵送で提出する方法、営業所や無人契約機で提出する方法と書類を提出する方法はいくつかあります。
そして会社務めの人の場合、この電話の後に会社に在籍確認の電話があります。在籍確認では、仮に仕事中で電話に出られなくとも電話に出てくれた人が申込者は現在電話に出られないと伝えるだけで在籍確認になります。

書類提出後の本審査の時間も割と早い消費者金融が多いです。業者によっては、1時間程度で結果が出ます。仮に午前中に申込した場合、当日中には審査結果が出る事が多いです。

審査が無事通過するとキャッシュカードの発券ですが方法は営業所や無人契約機での発券、郵送での発券を選べます。家族にバレたくない人や急ぎ借入をしたい人は営業所、無人契約機での発券がいいと思います。

お金を借りる

キャッシング利用の注意点

急な出費や生活費の工面など日頃生活していてお金が足りなく困る事はあると思います。そんな時に、消費者金融でキャッシングカードを作っていると何時でもお金を借りられとても便利で心強い味方になります。そんなメリットの多いキャッシングですが、デメリットがあるのも注意する必要があります。

まず一番が便利過ぎるが故に借りすぎてしまう問題です。キャッシングは、一度カード発行すると手軽にお金を借りる事ができます。そのため、手軽すぎる故に自分のお金と感覚が麻痺してきてついつい借りすぎてしまいます。
お金を借りると金利というものがかかってきます。消費者金融で多い年利18%の利息だと1ヶ月に全額返済しても約1.5%くらいの金利がかかり借りたお金よりも多く返済する必要があります。
そのためお金を多く借りた場合は自ずと返済額は大きくなり、翌月全額返済できないと支払額はどんどん多くなってしまいます。

キャッシングではよく、収入と支出のバランスを考えようと言われていますが正しくその通りです。キャッシングする前には、借りたお金をいつ返せるのかしっかりと返済プランを考えて利用する必要性があります。

このアーカイブについて

このページには、2017年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年9月です。

次のアーカイブは2017年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。